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自宅や別荘で石窯パーティーを楽しもう!

石窯で作るととっても美味しくなります。また、調理中の会 話も弾みます。家族、友人、親戚みんなの満足度アップ間違いなし!

石窯を自宅や別荘に設置するための様々なアプローチを考え ました。

設計から完成までのプロセスを楽しんだり、完成品を手に入 れたい方、キットを自分で組み立ててコストを抑えたい方までフォローできるライン ナップを取り揃えました。

下の画像をクリックすると各テーマのページに移動しま す。

石窯キット

マニュアルを見ながら作る石窯で す。形状や材質、大きさにバリエーションがあります。失敗無く組み上げることがで きます。

石窯製作サービス

専門の石窯職人による製作サービ ス。お客様のリクエストに可能な限りお応えし、完成した石窯を手に入れることがで きます。

耐火レンガ・断熱レンガ

自由設計の石窯制作に必要な耐火レ ンガを揃えることができます。簡単なカット加工や必要数の見積もりも承ります。

耐火モルタル・耐火セメント

耐火レンガの目地に使う場合や木枠 等に流し込んで耐火物を製作する際に。目的別にお選びいただけます。

石窯ってなんだ?

石や土砂で火を囲って、内部で火をおこして調理ができるよ うにした炉です。ブロックで作られても、耐火セメントで作られても、陶土で作られ ても、粘土で作られても、石砂土は同源なので、『石窯』と呼びます。

一般的には、ナポリピッツアの店で見る機会の一番多いかもしれません。石窯は相当 な重量物で、一種の建造物とみなすことができます。一度設置(建築)すると数十年 の間使うことができるものです。

バーベキューとの違いは?

誰もが好きなバーベキュー。肉類のあぶり焼きが得意です。

脂のついた肉をジュージューとあぶり、落ちる脂がさらに火 勢を強めて食欲をそそります。皆がそれぞれに焼きたいものを網の上に置いて、早食 い競争の様相になるときもあります。基本的に早い者勝ちシステムなので、アッとい う間におなか 一杯になるような気がします。

石窯でのパーティーはバーベキューに較べると、もう少し時 間を楽しむ要素が強い、文化的な感じです。 石窯で作る料理はバーベキューの食材に比べて、すこしばかり加工度が高い状態で調 理をします。出来る料理も、一応「何とか料理」の体裁のものが多いと思います。ま た、調理方法がバッチ式(数人分の食材をいったん投入して、しばらく待って取り出 す)という大きな違いがあります。

出来上がりをみんなで待って、そして出来上がったときに取 り分けて食べるというプロセスになります。

バー
ベキューとの違いは?

薪ストーブも石窯とよく似た構造と言えます。薪ストーブの オーナーさんは、薪ストーブの炉内で料理をすることができます。 薪ストーブと石窯は相性が良い(相互補完的)と思います。その理由は、薪ストー ブはたいていリビングルームに置いてあるので、避暑地などを除いては夏季は暑くて 使えないと思います。つまり冬季の利用に限られます。ガーデンに設置する石窯は、 冬季以外が活用のシーズンです。

石窯ってどうやってつかうの?

石窯の中で薪などを燃やします。窯の温度は次第に上がっ て、その熱は窯に蓄熱されます。そして、輻射熱を放射し始めます。こうなれば、も う薪を掻きだしてしまって構いません。石窯の蓄熱性を利用して調理をするのが石窯 です。

高い温度帯の時にはピッツアを焼き、それよりも下がるとパ ン、もう少し下がるとミートや魚のロースト料理、というようにいろいろな料理をた のしむことができます(ミートや魚のロースト料理は、温度を上げる過程でも作るこ とができます)。

大型で本格的な石窯になるほど、蓄熱量が大きいために、予 熱をかける時間をしっかりととる必要があります。時間をかける=薪や炭を充分に燃 焼させ続けるということです。予熱に必要とする燃料は意外と多いため、せっかくの 石窯の熱を少人数の調理だけに使うのは贅沢なものになります。なるべく大人数で楽 しむか、余分に調理をすることをおすすめします。

石窯料理はどうしてこんなにおいしいの?

しっかりと蓄熱させた石窯は、輻射熱での加熱が行われま す。石窯の輻射熱は、長波長の電磁波として食材内部を発振させるために、食材内部 を温めることができるのです。

石窯のタイプによりますが、家庭用のオーブンよりも高温に できるものがあり、高い温度を必要とするピザなどはお店の石窯で調理するものと遜 色の無い仕上がりとなります。

どんな料理が石窯でできるの?

オーブン料理は何でもできます。また、薪窯なら直火を利用 した調理も得意です。特にナポリピッツァは石窯の最も得意とする高温を利用した

 

■かんたん料理
焼いも
焼きトウモロコシ
■ヨーロッパ系
パン
ピザ
■オーブン料理


■ちょっとひねって変化球
インド系
ナン
タンドーリチキン
シークカバブー

石窯本来の性能について

石窯は、火室で薪を燃やした高温を蓄熱させるために、火室 そのものは蓄熱性の高い材質を使用し、その外側は熱を逃がさない断熱効果の高い材 質を使用することが効果的です。

形状による違い

石窯の火室に求められる形状は、上昇する熱気が、火室の中 をなめるように、なるべく長く滞留する構造です。この観点で石窯を見る必要があり ます。理想形はドーム型ですが、製作するのが難しいために、箱型になることが多い です。

(1)箱型

箱型はブロック等で製作しやすい形です。簡単に作ることが できるので便利ですが、「コ」文字型となりがちです(イラストA)…開口部が熱が 逃げやすい形状になります。煙突のつける位置によっては、さらに熱が逃げてしまい ますので、このような石窯(イラストB)の場合は煙突の排気量をブロックなどで調 節しながら使うとよいでしょう。

開口部をグッと下げて、火室の天井を炎が回るようにしてあ れば、ずっと効率が良くなります(イラストC)。煙突が付いているタイプの場合 は、火室の天井よりも低い部分の熱気を排気するようになっていなければなりません (イラストD))。手元が熱気にさらされなくなるので、操作性が良くなります。

二段式石窯(イラストE)は通常の一段式を改良したもの で、下段で薪を燃やして、上段で連続式で調理することを狙ったものです。上段の火 室はな平坦であることが望ましいです。縦長の形状だと調理に必要な火力は火室の天 井に逃げてしまいます。

(2)ドーム型

本格的な蓄熱性を得ようとすると、炉体の周囲に蓄熱材を配置することになります が、この重量に耐える形状はドーム型となります。蓄熱効率の観点からも、体積・表 面積比率が小さいドーム型は理想的です。そして輻射熱の焦点が比床に集中するとい うことも重要です。いくつかの理由から石窯の理想形はドーム型と言えます。 ただし、レンガ等のブロックで製作するのは、熟練の腕前が必要になります。

石窯の材質

耐火レンガ、陶土の素焼、耐火セメントなどが通常使われる 燃焼室の素材です。石窯内部の燃焼室の部材は耐火性はもちろんですが、重要なのは 蓄熱性です。燃焼室が耐火断熱素材で構成されているキットも存在しています。断熱 材は蓄熱することが困難なので、火室の素材としては適当ではないと考えます。

ブロック組みの石窯

ブロックを組み上げて、使い終わったら分解することができるタイプの石窯は、石窯 設置の簡便性やとにかく安く作ることができるというメリットがあります。簡易に石 窯遊びをしたい方にお勧めです。 ただし、石窯に必要蓄熱性能はミニマムです。

石窯自体の質量が少ないので蓄熱能力が不足していることが 原因です。ブロックの上から蓄熱素材を追加的に施工すれば性能を補うことができま すが、ブロックを分解することができなくなってしまいます。

このタイプの石窯は、実際には熾火(おきび)などの炎の熱 を、石窯内部に囲うことで調理をしているので、実際のところ炎での炙り料理の性格 が強いです。それでも、家庭用のオーブンでは出せない高温度帯での料理ができるこ とや、薪の香りを楽しむことができるので、ちょっとしたパーティーには十分と言え ます。ピッツアやパン以外の『普通』のグリル料理を楽しむには全く問題がありませ ん。

ただし、ピッツアやパンを焼くには不足です。本格的な味に はなりますが、本物の味は出せません。ピッツエリアで焼くようなピッツアやパンを 楽しむことは困難です。使う人のテクニックの問題ではなくて、輻射熱が弱いからで す。ピッツアやパンが目的であれば、物足りなさを徐々に感じるようになるでしょ う。
薪ストーブ内での料理と同等のミニマムレベルです。

燃料(薪?炭?)

特に制限が無い場合には広葉樹の乾燥薪を使うと いうのが普通ですが、炭を使うことに大きなメリットがある場合があります。炭は火 力が安定しているうえに高温になりやすいです。小さな体積で大きな熱源になるので 炉床が狭い小型石窯に最適です。

煙が気になる場合も迷わず炭を使いましょう。近 隣との関係が気になって、モクモクと煙を出すわけにはいかない、という場合は炭が 優れています。せっかくの楽しい石窯パーティーで隣人関係を悪くしないようにして ください。

炭は2種類使います

使用する炭について:2種類の炭を準備します。
1:スタートアップ用炭:比重が小さく(軽く)着火しやすい「黒炭系」や「神鍋白炭」の安価な炭
2:安定火力用炭:比重が大きく着火しにくいけれども強い火力が持続する『白炭 系』と呼ばれる炭
オガ粉圧縮炭(『薪クラブ』の商品では「銀嶺炭」「柏炭」です)「備長炭」はパーン!とはぜるものがある (爆跳といいます)ので注意が必要です。

上記(1)の炭にまず着火して、火勢が大きく なったら(2)の炭を投入します。                   

充分な予熱時間をとって石窯の温度を上げるよう にしてください。インド料理店のタンドーリ窯などでも白炭系のオガ粉圧縮炭が標準 的に使用されています。

石窯のDIYについて

石窯の製作は、主に左官業となります。ブロックや石材を自 在に加工接合するためには、すぐ近くに水が必要です。

そして、多くの道具・工具が必要になりま す。
・シャベル(基礎掘り用)
・レンガ・石を加工するためのグラインダー
・セメント撹拌用の通称「舟」、およびモルタルを練るためのクワ
・モルタルのコテ板、およびコテ(3種類ほどのサイズが必要です)
・バケツ
・ゴム手袋(セメントで手がボロボロになります)
・ゴムハンマー
など

薪クラブで取り扱いのキットの中には簡単に組み 立てができるものもございますが、石窯の台座を制作する場合なども同様の道具と施 工環境が必要になります。

お客様の作業量に合わせたプランをご提案いたします。

石窯を設置したいと思われるお客様はご自身で完 成まで全てやってみたいとお考えの場合から、完成図付きのキットを組み立てたい、 あるいは完成までの全てをプロにおまかせでお願いしたい、などご要望は様々です。

当店で取り扱う石窯キットの一部は、お客様の作 業レベルに合わせたご提案ができます。例えば炉心部分のみの販売から必要部材全て が揃ったキットもあり、更にそれを完成させるまでのサービスとしてご紹介しており ます。詳細は下記ページをご参照ください。



ETC社製石窯の販売と施工サービス の詳細

下記の小型石窯専用ウェブサイトも合わせてご参照ください。
(別ウィンドウが開きます)

「薪クラブの小型石窯専門サイ
ト」

智頭産コシヒカリはジゲヤコムで販売しています。
保有山林でSGEC森林認証を取得しました。

石谷林業は、木材・木材製品の合法性・持続可能性の認定活動によって、違法伐採木材の排除に取り組んでいます。 (団体認定番号:全市連310−02)
薪クラブ社長ホットライン
フリーダイヤル0120-414-724をご利用ください


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