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MORSO/モルソー(デンマーク)

150年の時を刻んで今に息づく「暖かさ」への思想がある。
アンデルセン・ストーブのMOROSOシリーズ。

モルソー社は、長年の経験と最新の燃焼工学を融合させ燃焼効率を極限まで高め、クリーン燃焼に成功。排気ガスで、空気を汚す心配なく、燃焼消費も少なくすることができました。限られた資源の有効利用にもつながります。

 

MORSO/モルソーを更に詳しく

鋳物薪ストーブ

MORSO 2Bシリーズ             \241.500〜

MORSOストーブのシンボルマークとして、今でも世界的に慣れ親しまれているリスのレリーフ模様が1934年Constantin Sorensenによって初めて採用されたシリーズです。

MORSO 1400シリーズ           \246.750〜

1400シリーズは、イギリスにおいて小スペースへの設置需要が高く、特に「ナローボード」と呼ばれる船幅2メートルほどの運河用平底船に多く設置されています。

MORSO 3100シリーズ           \294.000〜

1998年イギリスのStudio Levien社によってデザインされた”バッジャー(あなぐま)”の愛称て親しまれている小型ストーブです。

MORSO 3400シリーズ           \367.500〜

伝統技術とハイテク技術の融合が生んだ中型ストーブのニュースタンダード。

MORSO 2100シリーズ           \367.500〜

落ち着いたヨーロピアンデザイン。どんな部屋にもフィットする中型モデル。

MORSO 7100シリーズ           \388.500〜

灰受けボックス取り出し専用ドアーをはじめ、クラシック・アメリカンとスカンジナビアン・デザインを融合させた中型モデル。

MORSO 8100シリーズ           \525.000〜

細長く一体感のある現代的なデザインの中型ストーブ。モルソーシリーズで最大のドアーガラスは暖炉のような臨場感。

MORSO 1126CB               \504.000

ワイドで強力な暖房能力が得られる優れた対流構造の大型ストーブ。

MORSO 1600シリーズ           \435.750〜

大きな暖房能力、シンプルな取り扱いが定評を得ている大型モデル。アーチ型のガラスドアがポイントのクラシックモダンデザイン。

MORSO 3600シリーズ           \588.000〜

大きな薪、最大の熱出力。最先端の燃焼技術を取り入れた大型モデル。

 

 

 

ビルトインモデル

MORSO 1710CB              \425.250

気品溢れるクラシックな埋め込みタイプ。優しい暖かさでお部屋を包みます。

MORSO 5060                \472.500

風格ある埋め込みタイプの対流式暖房。モダンなスタイルは室内を豪華に演出。

 



■MORSOは何故、鋳鉄製ストーブに150年もこだわるのか。

 

バイキング時代の昔から、鋳物造りの伝統的な技術を持つデンマーク。モルソー社はそのデンマークの厳寒の地である、ジェットランド半島北端のモルス島に誕生しました。前身のN.A.クリステンセン社は、1853年に鋳物ストーブメーカーとして創業しました。
以来、改良に改良が加えられて150年。MORSOストーブはいま、完成度の高いストーブとして、世界の銘品の一つに数えられています。

モルソー社が、最良の固形燃料ストーブは鋳鉄製のものであると言い切る理由は、鋳鉄がただ単にストーブの素材として理想的な原料であると思うからです。この強固な原材料により、往年のものから最新のものまで、全ての素材として生かされているという事実こそが、その非の打ち所のない品質の証です。鋳鉄に関して長年培ってきた経験と技巧(ノウハウ)、洗練されたスキルを常に探求し続けてきました。

 

■MORSOストーブは、環境に優しいストーブです。

 

モルソー社は、「環境に優しい薪ストーブ」造りを理念とし、長年の経験と最新の燃焼工学を融合させ、燃焼効率を極限まで高め、クリーンな燃焼に成功しました。排気ガスで空気を汚す心配がなく、燃料消費も少なくすることができました。限られた資源を有効に活用することができる「環境にも人にも優しい、モルソー・ストーブ」の一面でもあります。

 

■MORSOストーブは、ハイテク技術を越えた「技」がある。

モルソー・ストーブの歴史は、いわば薪ストーブの歴史です。薪の持つカロリーを100%引き出せる燃焼構造。材質に優れた鋳鉄と、高温にも耐える高度な鋳造技術。完全な気密性と熱滞留に優れた蓄熱構造から生み出される高い熱効率。芯から暖まる、柔らかな熱伝導。ストーブ前面の大きなガラス窓から見える、炎の揺らぎ。1853年に誕生して以来、数々の変化を成し遂げてきましたが、唯一変わらないままであることは、モルソーのストーブは熟練職人の手によって一つ一つ組み立てられていることです。1957年モルソー社は、より効率的かつ効果的な生産過程を作るために、50年前と同様に、今日でも変わりなく行われています。

北海の厳しい風土と鋳物技術の歴史に培われた、鋳物ストーブ製造ノウハウは、コンピュータで計算することのできない「経験」という技術に裏打ちされているのです。

 

■MORSOストーブは、名誉ある任命を授かりました。

モルソー社は、デンマーク国内の教会、学校、郵便局、駅、省庁などのような政府機関施設や王室宮殿などにストーブを供給してまいりました。
1915年に100の法人または個人事業者のみにしか授けられていない名誉とまで言われている「デンマーク王室御用達品」のお墨付きを授与されました。現在までその名誉は継続されており、MORSO社のロゴマークにある王冠はその証です。

 

■MORSOストーブは、著名なデザイナーの作品でもあります。

モルソーストーブは、飾り気がなく地味であるといわれながらも、上品なスカンジナビアン・デザインに敬意を表しており、設計デザインにいたっては、時代を超越し、建物や部屋の様式を問わず、あらゆる住空間スペースに適合することが可能なストーブを求めて、世界的に名高い建築家や家具デザイナーであるコーレ・クリント、Sigvard Bernadotte、Knud Hoscherらを起用してまいりました。創造的な彼らは、モルソー・ストーブを鮮やかで美しくデザインされた製品として国際的に高い評価を得るために、ユニークな形状や機能を生み出しています。

■MORSOストーブは、世界で愛されています。

モルソー社で初めて鋳鉄製ストーブが作られてから、モルソーは世界中の鋳鉄ストーブをリードする会社の一つになりました。今日、ヨーロッパをはじめとして、アフリカ、北米、オーストラリア、日本までモルソーの鋳物製ストーブは、25ヶ国以上の国々へ販売されています。