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薪クラブ生産の薪の放射性物質測定について

当店生産薪につきまして、放射性物質の検査を実施しました。薪クラブが販売している薪には、一部 自社製造ではないものが含まれていますが、それらの製造拠点は特に表記していない場合は自社製造拠点の鳥取県以西なので今回の検査結果よりも安全方向に評価されるものと考えます。

薪から検出される放射性物質は、時が経っても中々状況が改善するものではありません。長い時間をかけて、当初樹皮に不着したものが土壌に落ち、吸収され、根から吸い上げた樹幹から検出される可能性も充分考えられます。

このような話題は次第に下火になり、人々の興味が薄れるものですが、状況は以前と変わっていません。お客様それぞれが独自のルールを定めて注意深くなっていただきたいと考えております。

製造装置(薪割機)からおが屑をサンプリング 右:薪の粉体(チェンソーおが屑)
左:薪ストーブの焼却灰

■薪の検査:不検出

製造している薪(2011年秋に伐採した原木):もし放射性物質が飛来付着しているとしたら樹皮の部分に集中していると考えられます。樹皮を剥がして検査をすることは(可能ですが)道義上許されません。実際に出荷している薪に含まれる樹皮を同率比で含んでいるサンプルが必要と判断したので、薪製造機械付属の、原木を切断するチェーンソーおがくずを検体としてサンプリングしました。提出する試料は粉体でなければならないためです。試料名称「広葉樹薪」とされています。

■焼却灰の検査:不検出

薪が燃焼すると1%の重量の灰となって残ります。
薪の検体に比べて100倍濃縮の灰で検査を行いました。サンプリングした灰は、「薪クラブ」鳥取支店の薪製造現場の事務所で実際に使っている薪ストーブの灰です。2011年秋伐採の原木が原料です。樹皮もふんだんに燃やしています。

※画像クリックで拡大します。測定者の個人名部分は個人情報保護のため伏せています。

ご参考までに:測定結果表で「不検出(26.9未満)」等の表示があります。ここで表示されている数値がバラバラなのが気になります。もしかして、検出はされているけれど、規制値以上でない限り「不検出」とおおざっぱに評価されるのでは・・・?という疑問がわきました。 測定した機関に問い合わせたところ、この数値は、それぞれの測定を行った際の検出限界値だとのことでした。つまり…検出限界値というのは、(1)測定器の電気ノイズ、(2)試料の物質密度、(3)鉛製の測定ケースの置き方 などの測定環境によって、なんと毎回変化するそうです。密度の高い物質ほど検出限界値は低く(仔細に測定しやすい)、おがくずよりも焼却灰の方が密度が高いために検出限界値が低くなっているということでした。

つまり、「薪クラブ」の薪、焼却灰からはヨウ素系、セシウム系の放射性物質は検出されませんでした。

不正行為を行わず、ありのままの試料を検査したことを、山の神様に誓います。

2014年8月1日追記:2014年7月に薪(おがくず)の検査を行いました。

ヨウ素-131 不検出(9.5Bq/kg未満)
セシウム-134 不検出(8.3Bq/kg未満)
セシウム-137 不検出(10.6Bq/kg未満)

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保有山林でSGEC森林認証を取得しました。

石谷林業は、木材・木材製品の合法性・持続可能性の認定活動によって、違法伐採木材の排除に取り組んでいます。 (団体認定番号:全市連310−02)
薪クラブ社長ホットライン
フリーダイヤル0120-414-724をご利用ください


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